油山に登ってきました。低山とはいえ知らないコースは気を付けましょう!

今回は、福岡市早良区野芥にある徳栄寺より妙見山ー油山ー重留ー徳栄寺のコースで登ってきました。

 

油山には良く登りますが、ほとんどが油山市民の森付近から登っていましたので、今回の登山コースは初めてなので期待感というか「どんな登山道なんだろう」との思いで、登山をスタートしました。

 

徳栄寺からスタートは、尾根伝いの登りで意外と歩きやすく、さらに登って行くと油山へと心地よい風を受けながら続く尾根を歩きます。

 

 

荒平山へと進むと、だんだん険しい登山道となり、登ったり下ったりと足腰が悲鳴を上げそうになります。

やっと登ったのに下って、また登って下ってと・・・精神的にダメージを受けながらも頂上を目指します。

 

油山頂上にたどり着くと山間やら吹く風が汗いっぱいの疲弊した身体を癒してくれます。

 

しかし、残念なことに頂上からの展望は、PM2.5の影響で視界は良くありませんでした。

 

でも、楽しみな弁当を戴くと元気が戻ってきます。

 

下りは、登りの時にはあまり目に入らなかった新緑の木々や若木、山に咲く花や虫などが視界に入り、初夏の登山を楽しみながら下山していきました。

 

話しはズレますが、登りは何度も何度も腰を下ろして休み休みなのですが、何故か下りは全く休むことなく下れます。なんなんでしょうね~(笑)

 

そんな下りも、下山途中で見つけた標識を基に、登りの時とは異なる道でスタート地点の徳栄寺に向かって下ると、どこで道を間違えたのか重留の国道まで下りてしまう事に・・・(涙)

 

疲労した体に、30度近い日差しを浴びながら歩く国道は、山歩きとは異なる疲労が襲ってきます。

 

登山は、知らない登山道を歩いては行けません。

低山とはいえ、登山道はできるだけ同じコースで下山したほうがいいでよ~