探偵・興信所を訪れる理由

  1. 偶然の出来事から疑い始めた「浮気?」の事実確認の為
    たまたまメールやLINEで「浮気?」と思える様なものを見てしまった。
    たまたま見たレストランやコンビニのレシートに違和感を抱いた。
    知人からの目撃情報や噂から「浮気?」を疑い始めた。
    その結果、浮気しているのではないかと不安になって相談の為に来社。
  2. 離婚を有利に進める為
    ご相談者が、浮気を確信している中で、離婚や慰謝料・親権を有利に進める為に、決定的な証拠と、裁判用の浮気調査報告書の為に調査依頼。
  3. 離婚理由に違和感
    いきなり離婚や別居を言われたが、別れる理由「性格の不一致」に納得がいかない。もしかしたら「浮気?」と疑う様になって、その事実関係を確認した後に、気持ちの整理や騙されたまま離婚したくないので浮気有無の調査依頼。

上記、①~③の様な探偵・興信所を訪れる理由等で、ご相談者が誰にも相談できない不安な気持ちを理解し、丁寧に話を聞いていく事が一番大切な私達の役目でもあります。

探偵・興信所が浮気の証拠を得る為の調査手段

  1. 日常の行動確認
    退社から帰宅するまでの行動や飲み会での行動、日祭日や共に行動しない時の行動を確認し浮気の有無を調査。
  2. 浮気相手が判明
    浮気相手の自宅マンションなどに、出入している現場の証拠入手。
  3. 出張・旅先での事実確認
    出張・旅先で、宿泊先のホテルなどで浮気相手と合流するのではないか、飛行機や新幹線・車で一緒に行くのではないかの事実確認する調査
  4. 単身赴任先や別居先のマンションへの出入確認
    単身で住んでいるマンションやアパートに交際相手が出入している証拠入手。

離婚の示談・裁判を有利に進める為の法的に有効な証拠とは

離婚原因が「浮気」「暴力DV」などの場合、離婚時の示談・裁判を有利に進める為には「法的に有効な証拠」が欠かせません。

〇浮気に関して「法的に有効な浮気の証拠」とは、
・探偵会社の調査で得た浮気の確かな証拠 / 調査報告書
・明らかに男女の関係が認められる写真や動画
・夫や妻が浮気や交際の事実を認めた時の会話の録音
・浮気相手と連絡を取っていた事が証明できる通話履歴
・ラブホテルの利用や浮気相手宅に立ち寄っていた事がわかるカーナビの記録
・パートナーのスマホの位置情報や車両に取り付けたGPSの走行履歴
・浮気相手と接触していたと推測できる領収書
・街中やマンション・ラブホのどに出入りする写真や目撃情報
・SNS:LINE・ツイッター・インスタ・Facebookなどで、親密な関係が推認できる書き込みや画像

〇DV(ドメスティックバイオレンス)に関して「法的に有効な浮気の証拠」とは、
・ICレコーダーに録言された暴力的な言葉や暴力時に生じる音
・暴力行為を撮影した動画や画像
・殴られた際に生じたケガやアザの画像
・殴られた際に生じたケガやアザに関する医者の診断書
・日常的に行われる暴力的な言葉や行為の日付・内容を記した記録・メモ
・日常的に行われる暴力的な言葉や行為に関する友人・家族の証言

上記に記した項目が「浮気」「暴力DV」など「法的に有効な浮気の証拠」の主なものとなります。
但し、「浮気の証拠」としては、探偵会社の浮気調査報告書以外の証拠は、単独では弱い証拠となりますので、上記項目を複合して採る必要があります。
「暴力DV」に関しても同じで、上記項目を複合して採る必要があります。

離婚原因が「浮気」「暴力DV」などの場合は、専門家である弁護士に事前にご相談する事をお勧めします。