大切な家族の家出人捜索・失踪人探し、幼い時に生き別れとなった親・子供、・初恋の人、昔の友人知人などの所在調査について、ご案内しています。

調査費用+成功報酬のシステムで安心依頼!

大切なご家族・友人の突然の失踪・家出・行方不明は、精神的・肉体的に休まることなく、日々不安な夜を迎えておられる事と、心中お察しいたします。
失踪・家出人の所在を確認する為には、二通りの調査方法があり、①速やかなる調査 ②時間の経過を要する調査です。

  1. 速やかなる調査とは、自殺の恐れがある場合や、犯罪に巻き込まれる恐れがある場合、発見に繫がる痕跡が消えない内に、調査をしなければならないケースです。
  2. 時間の経過を要する調査とは、自殺の恐れがなく、行先の手掛かりもない場合、時間の経過と共に所在が確認されるケースです。

▶家出失踪人所在調査事例

▶家出失踪人所在調査

▶家出失踪人所在調査料金

▶認知症高齢者の行方不明

警視庁:行方不明者統計、および 失踪原因と残された家族に出来る事

警察庁生活安全局人身安全・少年課による令和4年の行方不明者状況は、行方不明者数8万4,910人で、男性が5万4,259人、女性が3万651人の割合で男性の失踪が高い傾向です。
行方不明者数の年齢層別では、全体の約4割が10歳~20歳代で最も多く、続いて70歳~80歳以上の高齢者、そして30歳代となっています。

失踪の原因・動機別では、認知症関連等の疾病関係が最も多く、次いで家庭関係、事業・職業関係、学業関係、異性関係 、犯罪関係が上位を占めています。
上記 原因・動機の内、「家庭関係」での失踪理由として、主に下記のような理由が挙げられます。
・親子関係や夫婦関係などでの悩みからの逃避
・好きな異性ができた事からの逃避
・勤務先での人間関係やトラブルからの逃避
・家族に言えない借金による逃避
・事故もしくは何らかの犯罪に巻き込まれての行方不明
・その他の悩み・原因
となっています。

また、未成年者の「家出」の多くは、夏休み期間中がもっとも多く、次に新学期や進学時期が多くなります。
小学校や中学、高校を卒業して新たな学校へ進学したものの友人に恵まれず、学校生活にも馴染めず、多感な思春期の悩みを誰にも相談できずに、ひとりで悩み、ふと全てから逃げるように目的もない「家出」をしてしまうようです。

また、最近では「イジメ」を苦にし、親にも話せず学校には行きたくない事から「家出」をするケースが増えてきましたが、このケースは「自殺」の恐れもありますので、早急なる対応が必要です。

未成年者~20歳代の失踪の原因・動機別では
・複雑な家庭環境    ・親への反発
・イジメからの逃避   ・学業問題
・友人の悩みに同情家出 ・異性問題/恋愛がらみ
・友人関係の亀裂    ・現実逃避
・悪への誘い/非行・都会への憧れ ・その他
となっていますが、ご家族が警察に失踪届を出しても、その多くが受理だけで明らかに事件に絡んだ失踪でない限り、積極的に警察が探すことがないのが現状です。

※未成年の「家出」は、犯罪に巻き込まれるケースが多々ありますので、早急な対応が必要です。

警察に行方不明者届を出す場合について

家族や親族が家出・失踪した場合は、最寄りの警察署や交番で「行方不明者届」を出します。
警察では、家族や親族から「行方不明者届」を受け付ける際は、失踪状況等を慎重に事情聴取しながら行ない、事件事故に巻き込まれた可能性がある時は速やかに捜査が行われます。
しかしながら、明らかに事件に絡んだ失踪でない限り、積極的に警察が捜査をすることがないのが現状です。

「行方不明者届」を出す事が出来るのは、行方不明者の保護者または配偶者、親族となっており、基本的に友人や知人は「行方不明者届」を出す事は出来ません。

行方不明者届は、下記の情報が必要です。
・家出失踪人の氏名、生年月日、本籍、血液型
・家出失踪人の画像、容姿:髪型・体格・身長・体重などの特徴
・家出失踪人の当時の服装や所持品の特徴
・行方がわからなくなった日時
・家出失踪の原因や動機と思われる事
その他、行方不明者情報で捜索に手掛かりとなる情報、最近ではSNS使用に関する情報などを伝えると良いでしょう。

警察では、行方不明者情報をコンピュータ入力・登録し、全国の都道府県警察へ手配する事で、行方不明者として警察に保護された人の中に届出情報と一致する人がいないかを調べます。
警察の情報網を駆使して行方不明者の発見に繋がった時は、警察署から届出をした人に連絡が行くようになっています。

警察に失踪届を出す以外に家族が出来る事と言えば、所在調査の専門家である探偵会社・興信所に調査依頼する事です。
警察の統計にもあるように、警察が失踪届を受理してから行方不明者の所在が確認される期間で、7日間以内が最も多いと言うことから、出来るだけ早急に信頼できる福岡市の探偵・興信所に調査依頼をする事が早期発見に繋がる手段です。

探偵・興信所に調査依頼をする場合は、事前に下記の事を調べて於かれると良いでしょう。
・失踪した家族が持って行った物、例えば失踪した季節に必要な服装や車、所持金、キャッシュカード、通帳の有無などを確認すると共に、置いて行った所持品やゴミ箱に捨てられた物を確認して捨てないで下さい。
・失踪した家族の友人・知人、勤務先同僚の連絡先。
・失踪した家族が行きそうな場所、つまり生まれ育った場所や慣れ親しんだ地域、土地勘がある地域などを把握しておいて下さい。

行方のわからない認知症高齢者等をお探しの方へ

近年、マスコミでも話題になっている認知症高齢者の行方不明者が増えています。
認知症やその疑いがあったり、徘徊などを含む70歳以上の行方不明者が警察に届けられ、その人数も20,000人を超えています。
当社は、認知症高齢者等行方不明者情報を、無料でホームページに公開(個人情報保護法の規定に基づき)し、大切なご家族:行方不明・身元不明となった認知症高齢者の発見に寄与できればとの思いですので、お気軽にご相談ください。

家出失踪人・所在調査料金

大切な家族の家出人捜索・失踪人探し、幼い時に生き別れとなった親・子供、・初恋の人、昔の友人知人などの調査料金について、ご案内しています。

家出失踪人捜索・所在調査料金について

内容 家出してしまった家族の行方や、何処で何をしているのか、何かトラブルに巻き込まれてはいないか、心配事はつきません。
小さな情報でも大きな手がかりに繫がります。
また、生き別れの家族の所在や暮らしぶり、連絡が取れなくなった家族・友人の居住確認及び現況調査、知人や初恋の人探しも行いますので、詳細は、お問い合わせください。
調査費用(消費税別) 100,000円~500,000円
家出人捜索・失踪人探しの場合、調査費用+成功報酬のシステムをとりますので、安心して依頼出来ます。
備考 調査費用+成功報酬のシステムで安心依頼!

ご相談窓口について

当社は、過去の失踪・家出調査で得た経験と共に、当社が加盟している「一般社団法人 日本調査業協会」「福岡県探偵調査業協会」「九州探偵調査業協議会」の全国に広がる探偵ネットワークを駆使して、捜索を行います。
尚、失踪・家出調査に於いて、手掛かり・情報が多いから発見できる、少ないから発見できない、と言う事はありません。まずは、お気軽にご連絡下さい。

無料相談窓口はこちら

日本興信所は、「探偵業法」を遵守し違法な調査は一切行いません。

福岡市の探偵[日本興信所]は、全国に調査ネットワークを持つ探偵事務所です。
探偵業に携わって長年の実績と高い調査技術を有し、地元弁護士と連携。
長年の調査実績の間で築き上げた調査ネットワークが全国津々浦々に広がり、信頼できる探偵会社との業務提携をしています。

東京の調査でも旅費交通費なしで対応!
【結婚調査・身元調査・浮気調査・行動確認・人探し等】に於いて、
福岡県および近隣県の調査エリアのみならず、関東・関西など遠方での調査に於いても、
旅費交通費・宿泊費を要せずに、現地の信頼できる探偵会社に調査を依頼する事が出来ます。
調査のご相談・ご依頼をされる時は、長年培ってきた調査経験と高度な調査技術を有する「日本興信所」に、ご相談・ご依頼ください。

調査対応エリア
福岡市、糸島市、大野城市、春日市、那珂川市、筑紫野市、太宰府市、古賀市、宗像市、北九州市、粕屋郡など福岡県を中心に九州各県、そして全国津々浦々に広がる調査ネットワークを駆使して48都道府県の調査にも対応します。