大切な家族の家出人捜索・失踪人探し、幼い時に生き別れとなった親・子供、・初恋の人、昔の友人知人などの所在調査について、ご案内しています。

▶家出失踪人所在調査事例

▶家出失踪人所在調査

▶家出失踪人所在調査料金

▶認知症高齢者の行方不明

▶無料公開捜査

調査費用+成功報酬のシステムで安心依頼!

大切なご家族・友人の突然の失踪・家出・行方不明は、精神的・肉体的に休まることなく、日々不安な夜を迎えておられる事と、心中お察しいたします。
失踪・家出人の所在を確認する為には、二通りの調査方法があり、①速やかなる調査 ②時間の経過を要する調査です。

  1. 速やかなる調査とは、自殺の恐れがある場合や、犯罪に巻き込まれる恐れがある場合、発見に繫がる痕跡が消えない内に、調査をしなければならないケースです。
  2. 時間の経過を要する調査とは、自殺の恐れがなく、行先の手掛かりもない場合、時間の経過と共に所在が確認されるケースです。

ご相談窓口について

当社は、過去の失踪・家出調査で得た経験と共に、当社が加盟している「一般社団法人 日本調査業協会」「福岡県探偵調査業協会」の全国に広がる探偵ネットワークを駆使して、捜索を行います。
尚、失踪・家出調査に於いて、手掛かり・情報が多いから発見できる、少ないから発見できない、と言う事はありません。まずは、お気軽にご連絡下さい。

無料相談窓口はこちら

警視庁:行方不明者統計、および 失踪原因と残された家族に出来る事

警察庁の発表によれば、全国都道府県の警察に届出された行方不明者数は、2019年86,933人で、うち男性が55,747人、女性が31,186人、年齢別では、20歳代が最も多く、70歳以上は高齢化の影響もあり増加傾向にあるとの事。
失踪の原因・動機では、主に認知症を含む疾病関係が23,906人、次いで家庭内の問題での失踪が14,335人、仕事関係が10,244人となっている。
そして、行方不明者の所在が確認された人数は84,362人で、警察の失踪届出が出されてから所在が確認されるまでの期間は、7日間以内に確認される事が最も多いとの事である。

しかしながら、警察に失踪届を出しても、その多くが受理だけで、明らかに事件に絡んだ失踪でない限り、積極的に警察が探すことはありません。

警察の統計にある失踪の原因・動機の内、『家庭内の問題』での失踪理由として、主に下記のような理由が挙げられます。
・親子関係や夫婦関係などでの悩みからの逃避
・好きな異性ができた事からの逃避
・勤務先での人間関係やトラブルからの逃避
・家族に言えない借金による逃避
・事故もしくは何らかの犯罪に巻き込まれての行方不明
・その他の悩み・原因

次に、警察に失踪届を出す以外に、残された家族にできる事があります。
警察の統計にもあるように、警察が失踪届を受理してから行方不明者の所在が確認される期間で、7日間以内が最も多いと言うことから、すぐに信頼できる『探偵・興信所』に調査依頼をする事も早期発見に繋がる手段です。
また『探偵・興信所』に調査依頼をされないケースでも、下記の事を調べてみて下さい。
・失踪した家族が持って行った物、例えば車や通帳・キャッシュカードなどを確認すると共に、置いて行った所持品やゴミ箱に捨てられた物を確認する事。
・失踪した家族の友人・知人、勤務先同僚に手掛かりになる事が無いかを聞いてみる事。
・失踪した家族が行きそうな場所を探してみる事。

上記の事をされて、手掛かりが得られた、もしくは得られなかった場合、残されたご家族が次に起こす手段は信頼できる『探偵・興信所』に相談する事です。

未成年の家出について

未成年の「家出」の多くは、夏休み期間中がもっとも多いようです。

小学校や中学、高校を卒業して新たな学校へ進学したものの友人に恵まれず、学校生活にも馴染めず、多感な思春期の悩みを誰にも相談できずに、ひとりで悩み、ふと全てから逃げるように目的もない「家出」をするケースがあります。

また、最近では「イジメ」を苦にして、夏休みが終わり新学期を迎える時期に、学校には行きたくない為に、「家出」をするケースがありますが、このケースは「自殺」の恐れもありますので、早急なる対応が必要です。

家出の主な理由
  • 複雑な家庭環境
  • 親への反発
  • イジメからの逃避
  • 学業問題
  • 友人の悩みに同情家出
  • 異性問題/恋愛がらみ
  • 友人関係の亀裂
  • 現実逃避
  • 悪への誘い/非行・都会への憧れ
  • その他

未成年の「家出」は、犯罪に巻き込まれるケースが多々ありますので、早急な対応が必要です。

家族等の居住地、失踪人の住所地、行方不明となった場所の内、該当する最寄りの警察

  1. 届出人は、失踪人の保護者、配偶者、その他の親族
  2. 提出書類は、失踪人の写真(近影が望ましい)・提出者の身分証明書・印鑑
  3. 失踪人の情報として、失踪人の氏名・生年月日・身体的特徴・踪時の住所/本籍・職業・失踪年月日・失踪時の着衣・車・オートバイ使用の場合は車種と登録ナンバー

失踪・家出・行方不明者調査を、当社へご相談・ご依頼時の失踪人情報

  • 失踪人の写真
  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 身長体重
  • 服装
  • 仕事先
  • 立回り先
  • 友人情報
  • 所持金
  • 車両ナンバー
  • 携帯番号
  • 銀行口座
  • クレジットカード有無 等

および失踪日・失踪理由 等の情報があれば、分る範囲の情報を調査相談時に、お話し下さい。

行方のわからない認知症高齢者等をお探しの方へ

近年、マスコミでも話題になっている認知症高齢者の行方不明者が増えています。
NHKによれば、2012年の1年間に、認知症やその疑いがあり、徘徊などで行方不明となり、警察に届けられた人の数が、1万人を超えています。

ご相談窓口について

当社は、認知症高齢者等行方不明者情報を、無料でホームページに公開(個人情報保護法の規定に基づき)し、大切なご家族:行方不明・身元不明となった認知症高齢者の発見に寄与できればとの思いですので、お気軽にご相談ください。

無料公開捜査ページはこちら

無料相談窓口はこちら

家出失踪人・所在調査料金

大切な家族の家出人捜索・失踪人探し、幼い時に生き別れとなった親・子供、・初恋の人、昔の友人知人などの調査料金について、ご案内しています。

家出人捜索・失踪人探し・所在調査

内容 家出してしまった家族の行方や、何処で何をしているのか、何かトラブルに巻き込まれてはいないか、心配事はつきません。
小さな情報でも大きな手がかりに繫がります。
また、生き別れの家族の所在や暮らしぶり、連絡が取れなくなった家族・友人の居住確認及び現況調査、知人や初恋の人探しも行いますので、詳細は、お問い合わせください。
調査費用(消費税別) 100,000円~500,000円
家出人捜索・失踪人探しの場合、調査費用+成功報酬のシステムをとりますので、安心して依頼出来ます。
備考 調査依頼内容は人それぞれで、調査費用が大きく変わるケースもありますので、まずはお気軽にご相談ください。

日本興信所は、「探偵業法」を遵守し違法な調査は一切行いません。