5年前に浮気調査された奥様から「また夫が浮気したので・・」と調査依頼

ご相談内容&依頼に至るまでの経緯

【ご相談者】妻(37歳 事務職 福岡市在住)/福岡市にある探偵事務所に来社

【対 象 者】夫(41歳 会社員)

5年前、夫の浮気調査で浮気の証拠を日本興信所に採って戴いたことから、夫も浮気の事実を認めて謝ってきた事や、当時 幼い子供もいたのでやり直すことにしたのですが、今回 また浮気している事が分かったので、浮気の証拠採りをお願いしに来ました。

先日、自宅で家族とくつろいでいた時に、夫の携帯にラインメールが届き、夫がその場にいなかったので、ふと夫の携帯に目をやると携帯の画面にメールの内容が表示されていました。メールは女性で「ハート」入りのものでした。
 
女性は、メールから名前が分かり、文面から夫と同じ会社の女性と分かりました。
「あ! また浮気している!」と思い、改めて夫の言動を注視していると、明らかに不審な動きがあることがわかりました。

5年前に浮気調査をお願いした時に、適切なアドバイスを戴いて、前を向いてやり直すことができましたが、今回は「離婚」も視野に入れているので、再び調査依頼に来ました。との事でした。

調査結果

調査をするにあたり、依頼者である妻が5年前に夫の浮気調査を探偵に依頼した事、そして浮気の証拠を夫に突き付けながら夫と話した事から、夫に警戒心がある事が推察されるので、調査が発覚しないように、今回は浮気相手の女性を尾行する事にしました。

まずは、勤務先で女性の名前をもとに顔を確認する作業から開始。
女性の勤務先は、夫と同じ旅行会社で受け付けカウンターにいる事が分かり、ツアーの相談を装って訪問し、胸に付けているネームプレートで顔を確認できました。

女性が退社するのを確認して、尾行を開始。
女性の自宅は、勤務先からバスで10分ほどのところにある1ルームマンションであることが判明し、女性の自宅を確認して本日の調査を終了。

依頼者からの調査日指定日は、ご主人が休日である木曜日に調査を実施。
当方は、ご主人の尾行ではなく、女性の自宅付近での張り込みをする事にしました。

女性の動きがない中、ご主人が女性の自宅を午前中に訪れる姿が確認され、夕方まで
ご主人は女性宅で過ごしていました。


この様な女性宅を訪れる場合、浮気の証拠とするには、少なくとも3回くらいの出入りの証拠が必要なのですが、ご依頼者の予算の関係もあるので、今回の浮気の証拠と5年前の浮気の証拠を基に、まずは弁護士に相談されることをお勧めしました。

5年前の浮気の証拠は、本来 時効(3年で時効)あつかいではありますが「離婚」を有利にする補足的な資料になる場合もあり、調査費用を抑える為にも、まずは弁護士に相談することをお勧めしました。

調査費用

尾行調査を2回実施・・・・・・調査時間15時間
セット料金:280,000円(税別) 諸経費込みで追加料金なし

依頼者様から

アドバイス通りに、日本興信所から紹介された弁護士に相談に行くと、今回の証拠と5年前の浮気の証拠、そして浮気メールの画像で、「離婚」を有利にできますと言われたので、さらなる追加調査をしなくて済みました。
探偵会社の利益より私の出費・今後の生活の事を考えて戴き、本当に有難うございました。
と、探偵冥利につきるお言葉を戴き、当社としても今後の励みになる感謝の言葉でした。