夫の暴言や浮気などから避難しての生活が5年になります。

ご相談内容&依頼に至るまでの経緯

【ご相談者】妻(51歳 派遣社員)/福岡市中央区にある探偵事務所に来社

【対 象 者】夫(53歳 会社役員)

子育てなどの生活費も絶たれ、日々の生活が苦しい中で弁護士に相談すると、婚姻関係においては、婚姻費用として生活費は貰う権利があるとの事でした。

弁護士のアドバイスもあり、婚姻費用と離婚も決意したのですが、夫が暴言や浮気を完全に否定し、私に非があるような離婚には、納得がいかないのです。

夫婦関係が既に破綻しているなかでの浮気は、あまり有利にはならないこともわかっています。
でも、浮気の証拠をとることが私の気持ちの整理になるので、夫の浮気調査を依頼することにしました。

調査結果

調査は夫の行動調査をするのですが、依頼者である妻が別居中であり、夫の行動パターンが分からない事から、まずは夫が使用する車の動向を2週間ほど調査。

すると、金曜日の退社後に立ち寄り、翌日の夕方まで停止しているマンションがある事が確認されました。

依頼者と調査日・時間帯を打ち合わせ後に、金曜日の退社後に目視による尾行調査を実施。

すると、車輛動向調査のデーター通りに、夫が某マンションに立ち寄るのを確認しました。某マンションがオートロック式であることから、夫が某マンションエントランスにて、部屋番号を押して入室。

夫が、同マンションを訪れるのを確認後、同マンションの出入りを監視し、夫が同マンションに宿泊したのを確認。

後日、夫が入室した同マンション000号室が女性の部屋であり、女性の身元調査を実施しました。
女性の氏名と、勤務先を割り出すと、勤務先同僚であり独身である事が判明。

今回のようにマンション等など浮気相手の部屋を訪れる場合、浮気の証拠とするには、同部屋の出入りが最低でも2~3回以上の出入りの証拠が必要となります。
しかし、今回の調査依頼経緯上、女性の存在が分かれば良いとの事でしたので、宿泊確認と女性の身元調査のみとしました。

調査費用

車輛動向調査:2週間実施・・・・・・72,000円(諸経費込:税別)

行動調査:2日間・・・・・・・・・・220,000円(諸経費込:税別)
 
身元調査・・・・・・・・・・・・・・150,000円(諸経費込:税別)


依頼者様から


ご相談者である奥様からは「これで私が正しかったことが証明されたので、離婚へ向けて前向きに進めます」との事でした。
周囲からは「お金を掛けてまでして調査をしなくても良いのでは!?」などと、調査することに否定的なアドバイスが多かったのですが、どうしても納得がいかないまま離婚したくなかったので、調査をして良かったです。との事でした。