急に増えた残業・出張・飲み会の正体は…社内不倫

投稿日:2026年2月13日

社内不倫は、単なる男女のトラブルに留まらず、職場の秩序を乱し、家庭を崩壊させる深刻な問題です。

社内不倫の実態、具体的な調査プロセス、そして裏切られた妻の葛藤と決断について詳しく解説します。

 

なぜ「社内不倫」はこれほどまでに多いのか?

浮気相談の中でも、圧倒的に高い割合を占めるのが社内不倫です。

なぜ、同じ職場の人間同士が分をわきまえぬ関係に陥ってしまうのでしょうか。

 

まず、共有時間の長さです。

家族よりも長い時間を共に過ごすことで、心理的な距離が縮まりやすくなります。

共通の仕事や目標、あるいは上司への不満などを共有するうちに、連帯感が恋愛感情へとすり替わることがあります。

 

次に、カモフラージュのしやすさです。

「残業」「出張」「飲み会」といった、配偶者に疑われにくい言い訳が容易に成立してしまいます。

更に、上司と部下という関係性においては、頼もしさが憧れに変わり、そこから一線を越えてしまうケースが後を絶ちません。

 

日本興信所に寄せられた、ある共働きの夫婦の事例をご紹介します。

依頼者 妻33歳 会社員 福岡市早良区在住

対象者 夫36歳 福岡市中央区 メーカー勤務

奥様に依頼経緯をお聞きすると、

夫の帰宅時間が、ここ数ヶ月で急激に遅くなりました。

理由は「プロジェクトの繁忙期による残業」との事でしたが、夫の給与明細を見ても残業代が労働時間と見合っていないことに気づきました。

また、以前は休日も家族サービスを欠かさなかった夫が、行き先を言わずに外出したり、「疲れているから」と家族サービスをしなくなった事から不信感が募っての調査依頼でした。

 

調査結果

奥様からご主人の行動パターン等をお聞きして、ご主人の退社時間に合わせて尾行を開始しました。

・・・続きは「行動確認・浮気調査の相談例」で