認知症不明者1万7千人超、過去最多

投稿日:2020年7月6日

認知症不明者1万7千人超、過去最多‥…西日本新聞(2020.7.2. 更新):参照

 

警察庁が2012年から認知症不明者数の統計を始めてから、2019年の認知症不明者数が過去最多を更新したとの事です。

 

昨年(2019年)、全国の都道府県の警察に届け出がされた認知症の高齢者や、その疑いがある行方不明者の届出数は17,497人で、一昨年(2018年)より552人増えていた事が2020年07月02日、警察庁で公表された。

尚、2019年に認知症の疑いがある行方不明者で、所在確認されなかったのは245人だったの事です。

 

認知症行方不明者の対策として、全国の警察は各地域の自治体や民間企業と認知症不明者の情報を共有・連携して、行方不明者を早期発見できるネットワーク作りを強化しています。

 

日本国内で進行している高齢化問題で、認知症が起因していると思われるによる行方不明者は増加の一方である事から、地域の自治体等が主体となって行方不明になる可能性がある認知症の高齢者に位置が分かるGPS端末を貸与する対策をしている地域もある。 

 

 

長年、福岡で探偵・興信業に従事し、家出・失踪人捜しで地域に貢献してきた「日本興信所」は、ご家族がお捜しの失踪・家出・行方不明者および認知症高齢者等の所在確認を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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