福岡県探偵調査業協会が探偵業者とのトラブルを解決・・・②

平成30年度に福岡県探偵調査業協会に消費者センターおよび消費者の方から、消費者である依頼者と探偵業者との間で起きたトラブルに対して、解決・対処を行ってきた「苦情処理」の一例です。

 

現在、消費者である依頼者の方々が探偵業者の間で起きているトラブル解決の参考にして戴ければ幸いです。

尚、下記トラブル例は、ご相談者および悪質な探偵業者を特定されないようにご紹介させていただきます。

 

〇2019年某月某日    依頼者の母親から相談 

探偵会社:○○探偵社に依頼

依 頼 者:息子

内  容:息子が、妻の浮気調査を喫茶店で「調査費用:1回10万×5回=50万」で契約をしたが、クーリングオフの説明はなく、同書面の交付もなかったとの事。

 

依頼者は、冷静になって契約の翌日に電話で調査の解約を申し出でると、探偵社側が妻の車に付けていたGPSがラブホテル付近にいる事を伝えてきた為、調査の継続を伝える。           

 

依頼者は、母親から調査の解約を強く言われ、再度キャンセルを探偵社側に伝えるが「浮気の証拠を採ったがどうするのか!?」「解約するなら50万一括請求!」と強く言われる。

 

母親から「1週間待ってくれ」「待てない」「50万円を一括支払い!」などのトラブルとなる。

探偵社側は、終始 高圧的なものの言いようであり、支払わなければ「欺と一緒だ!」「嫁か浮気相手に請求するが良いか!?」「慰謝料請求などができなくなるが良いのか?」などと言われたろの事。

 

母親は、最寄りの警察や消費者センターに相談すると共に、他の探偵会社に電話をして今回のトラブルの件について相談をすると「福岡県探偵調査業協会が探偵業者とのトラブルを解決してくれるから相談してみては?」と言われて、本協会に相談をしたとの事。

 

本協会は、母親と○○探偵社の双方にトラブルの経緯を聞き、上記の経緯を聞きました。

・・・続きは「暮らしのトラブルQ&A」で