テレビやネット上の短絡的な意見、感情論に左右されないように!!

最近、理解できない、予想だにしない事件・出来事が多くなりました。

 

そして、そのような出来事に対してユーザー達がSNSで意見を発信しています。

また、テレビのワイドショーなどでコメンテーターや芸能人がコメントしたり、SNSで発進された意見がネット上で支持されたり、炎上したりしているのをよく見受けます。

 

最近では、先日 起きた「川崎市でスクールバス待ちの児童ら19人が刃物で切られて死傷した事件」を受けて、ダウンタウンの松本氏がテレビのワイドショーで「死にたいなら1人で死ぬべき」「僕は、人間が生まれてくるなかで、どうしても不良品って何万個に1個、絶対に生まれる」との見解を発言。

 

この意見に対し、ツイッター上では「人として大事な何かが欠落していないとあんな事件は起こせない」「遺族の立場に立ってみれば間違いじゃない」という「不良品」の発言が支持されたり、落語家:立川志らく氏が「一人で死んで欲しい」との発言に対しても同様の支持を受けています。

 

多くのユーザーが支持・共感する中、本来ならば多数派になるべき意見であるべき「生まれながらに不良品である人間などいない」「いろんな生い立ちがあって性格や考え方が形成されるんじゃないの?」といった少数派の批判もありました。

 

 

また、徴用工問題や慰安婦問題、レイダー照射問題など韓国との関係が悪化している中で、コメンテーターが色々と過激な発言をしたりしています。

その中でも千原せいじ氏がTVタックルで韓国に怒り爆発させて「付き合いやめてもええんちゃう?」に「正論」「よく言った」など称賛の声が多数あがっています。

 

私は、このような芸能人などのコメンテーター達の発言に、非常に危惧しています。

 

「不良品」「一人で死んで欲しい」などの発言は、誰でも一瞬は思う事でしょう。

韓国の問題に関しても、誰でも一瞬は思う事でしょう。

 

しかし!です。・・・続きは「暮らしQ&A」で