別居中の夫が浮気・・・

ご相談内容&依頼に至るまでの経緯

【ご相談者】妻(31歳 福岡在住:専業主婦)/福岡市中央区にある探偵事務所に友人と来社

【対 象 者】夫(36歳 会社員)

夫が「残業だ」「休日出勤だ」「飲み会だ」などと言って、家族と過ごす時間が無くなってきていた中、夫に「もっと家族と過ごして欲しい」「子供と過ごして欲しい」と言ったら、口論になり「性格の不一致」などを理由に「離婚したい」と言われました。
 
その後、夫婦で話し合った結果、夫が「しばらく別居してお互いを見つめ直そう」と言うので、悩みましたが私は別れたくないので、応じる事にしました。
 
別居後、夫の言動に不信感を抱いていた私は、友人に相談し、友人が以前浮気調査を依頼し、調査中や調査後のアドバイス、弁護士の紹介をして貰うなど、非常に良くしてもらった「探偵社:日本興信所」を紹介して貰い、調査を依頼しに来ました。

調査結果

調査を開始した1日目から、夫が別居先のアパートに女性と一緒に帰宅するのを確認。
同女性と夫は、2時間ほどして同アパートから出て来て、同女性をバス停まで送っていきました。
当社は、依頼者に報告すると共に、女性が夫の住むアパートに出入しているが、ラブホテルではなくアパートである為、1回だけの証拠では「浮気」を立証する確かな証拠にはならない事を告げ、継続して調査を実施。
女性の出入りの証拠を3回採ると共に、同女性の身元を調査し、夫婦問題に強い弁護士を紹介しました。

調査費用

夫の別居先での監視調査を3回実施・・・・・・調査時間15時間
セット料金:300,000円(税別) 諸経費込みで追加料金なし
通常の料金より3万円割引

依頼者様から

「本当にありがとうございました」「今回の調査結果から、離婚したくないと悩んでいた私がバカみたいで・・・・」と、今の心境を語られました。

依頼者様へのアドバイス

弁護士から依頼者へのアドバイス 明らかに夫婦関係が破綻している場合、他の女性と交際しても「浮気・不貞行為」にならないとみなされます。 しかし、「夫婦関係の破綻」は、夫が勝手に破綻していると思っても「破綻」にはなりません。 「明らかな破綻」「第三者も周知の破綻」など客観的な判断が必要となり、今回のように「別居すなわち破綻」とはならないのです。 別居の期間や別居に至る経緯、別居中の家族の交流有無などで、破綻かどうかが判断されます。   今回の場合、「しばらく別居してお互いを見つめ直そう」と言う夫からの提案の中の事である事と、別居後すぐに女性が夫のアパートを頻繁に訪れている事などから、「破綻」には該当しないと共に、夫は別居以前から浮気していたという事になります。

弁護士から依頼者へのアドバイス 明らかに夫婦関係が破綻している場合、他の女性と交際しても「浮気・不貞行為」にならないとみなされます。 しかし、「夫婦関係の破綻」は、夫が勝手に破綻していると思っても「破綻」にはなりません。 「明らかな破綻」「第三者も周知の破綻」など客観的な判断が必要となり、今回のように「別居すなわち破綻」とはならないのです。 別居の期間や別居に至る経緯、別居中の家族の交流有無などで、破綻かどうかが判断されます。   今回の場合、「しばらく別居してお互いを見つめ直そう」と言う夫からの提案の中の事である事と、別居後すぐに女性が夫のアパートを頻繁に訪れている事などから、「破綻」には該当しないと共に、夫は別居以前から浮気していたという事になります。