夫のDV(暴力)と浮気で離婚を考えて弁護士に相談・・・DVと浮気の証拠採り

投稿日:2021年9月27日

ご相談内容&依頼に至るまでの経緯

 

【ご相談者】

妻(41歳) 福岡市在住 / 福岡市の探偵調査事務所に来社

 

【対 象 者】

夫(52歳) 会社員:管理職 / 福岡市中央区 

 

離婚原因が「浮気」や「暴力DV」などの場合、離婚時の示談・裁判を有利に進める為には「法的に有効な証拠」が欠かせません。

 

〇 浮気に関して「法的に有効な浮気の証拠」とは、

・探偵会社の調査で得た浮気の確かな証拠 / 調査報告書

  ・明らかに男女の関係が認められる写真や動画

・夫や妻が浮気や交際の事実を認めた時の会話の録音

・浮気相手と連絡を取っていた事が証明できる通話履歴  

・ラブホテルの利用や浮気相手宅に立ち寄っていた事がわかるカーナビの記録

・スマホの位置情報や車両に取り付けたGPSの走行履歴

・浮気相手と接触していたと推測できるレストランやホテル等の領収書

・街中やマンション・ラブホ等に出入りする写真や目撃情報

・SNS:LINE・ツイッター・インスタ・Facebookなどで、親密な関係が推認できる書き

込みや画像  

 

〇 DV(ドメスティックバイオレンス)に関して「法的に有効な浮気の証拠」とは、

  ・ICレコーダーに録言された暴力的な言葉や暴力時に生じる音

  ・暴力行為を撮影した動画や画像

・殴られた際に生じたケガやアザの画像

・殴られた際に生じたケガやアザに関する医師の診断書

・日常的に行われる暴力的な言葉や行為の日付・内容を記した記録・メモ

・日常的に行われる暴力的な言葉や行為に関する友人・家族の証言 

 

上記に記した項目が、「浮気」や「暴力」などで「法的に有効な浮気の証拠」となります。

但し、探偵会社が調査した浮気調査報告書 以外の証拠は、単独では弱い証拠となりますので、上記項目を複合して採る必要があります。

「暴力DV」に関しても同じで、上記項目を複合して採る事をお勧めすると共に、専門家である弁護士に事前にご相談される事をお勧めします。

 

 

今回のご相談内容は、長きにわたる夫からの暴力(ドメスティックバイオレンス)と、浮気に耐えきらず、離婚を決意した事からのご依頼でした。

 

ご相談者である奥様にお話しをお聞きすると、

‥続きは「浮気・行動・素行調査のご相談事例」で