交際相手は少しでも自分を良く見せようと「嘘」をつく!

投稿日:2023年11月25日

日々の仕事や日常の生活を送る中で、何らかのトラブル等に巻き込まれて相手の身元を把握しておく必要が生じた時、また交際相手に不信感を抱いた時や結婚を視野に入れた時などに、「念のため」で相手の身元を確認しておきたいと言う調査依頼があります。

 

身元調査依頼の中で、一番多いのが結婚を視野に入れた時の依頼です。

相手から聞いている話に「嘘・偽り」はないかを調べると共に、人柄や勤務先での評価、借金の有無、酒癖、ギャンブル、DVなどの有無、他の異性との交際有無、そして相手がバツイチであれば離婚理由、更に実家の家族構成や仕事、近隣風評、近隣とのトラブル有無など、依頼者が「知りたい事柄」「気になる事柄」を調べます。

□結婚調査・身元調査の調査項目例

 ・家族構成(簡易および詳細)

    ・自宅・実家近隣風評(近隣住民との関係・悪評・トラブル有無)

    ・生活状況(生活レベル及び居住地周辺の環境)

    ・家族の仕事(家業・勤務先)

    ・本人勤務先での勤務評価

    ・不動産所有者状況(担保有無 等)

    ・本人および家族の借金有無

    ・過去の婚姻歴(離婚歴有無、子供の有無)

    ・離婚理由の確認(相手が言う離婚理由は本当か)

    ・勤務先・自営業の経営状態

    ・反社チェック(家族・親戚に反社に関わる人はいないか)

    ・素行・行動調査(他の異性との交際有無、ギャンブルの有無 等)

    ・その他、依頼者の懸念事項

 

「個人情報保護法」が施行されて20年経過して、取材先住民も同法を周知していると共に、近年の「特殊詐欺」などで不審者扱いされる中での取材は、調査員の技量次第で得られる情報も得られなくなります。

 

調査対象である本人や家族の人柄・風評等を取材する過程にでは、事前に取材相手と対象者がどの様な関係であるかが分からない為、出来るだけ調査をしていることが分からないように取材すると共に、取材相手と対象者との関係性を探りながら自然な流れで聞き出す話術が求められるのです。

特に結婚前の身元調査に於いては、結婚話しに支障をきたさない様により注意深く慎重に行わなければなりません。

近所付き合いが希薄となった昨今、・・・続きは「結婚・身元・素性・身辺調査のご相談事例」で