離婚危機の周期、結婚1年目、そして3年目、7年目が・・

投稿日:2022年10月3日

ご相談内容&依頼に至るまでの経緯

 

【ご相談者】

妻(33歳) 北九州市八幡西区在住 / 小倉北区のファミレスにて面談・契約

 

【対 象 者】

夫(39歳) 会社員 営業職  

 

結婚のスタイルは違えど、誰もが結婚をする時には結婚に「夢」を抱き、幸せな家庭を築いて行こうと思っています。

 

しかしながら、別々に暮らしていた二人が「結婚」と言う名の下で、共に暮らす日々を重ねて行くと、恋愛時や結婚当初には気にならなかった夫や妻の所作・言動が気になり出したり嫌悪感を感じるようになります。

幸せな家庭を築くはずだった夫婦、いつの間にか夫婦の会話は少なくなり……、ついに「離婚」や「浮気」という事態を招く事になり兼ねません。

 

長年、夫婦問題に関する調査に携わった当社の依頼者データによると、離婚危機に周期は、結婚1年目、そして3年目、7年目が明らかに多い事が分かります。

 

今回のご相談者も、結婚して7年目を迎えました奥様からのご依頼でした。

奥様にお話しをお聞きすると、

私達家族は、3歳と5歳の子供がいる四人家族で、子供の成長と共に生活が子供中心となり、夫婦の会話もなくなってきてはいるのですが、最近 夫の行動に「なぁ~んか、 おかしいなぁ~」「変だな~」と、違和感を持つようになっていました。

 

そんな先日、夫が会社同僚と飲み会に行くと言って遅く帰宅した夜、夫が風呂に入っている時に、前々から抱いていた不信感からつい夫のスマホを覗いてみました。

 

スマホのLINEには、女性から「ごちそうさまでした」「楽しかったね~」「今度、温泉にいきたいね~」などとあり、夫が「浮気している!」と「怒り」が・・・。

その夜は、何も夫に問い詰める事はしませんでしたが、翌朝に「昨日は何処で飲んだの?」「会社の人、何人くらいで飲んだん?」「女性もいたの?」と、わざと聞いてみました。

夫は、やはり同僚と「居酒屋で飲んだ」「男ばかりだよ」と悪びれることなく言うと、私が普段聞かない事を聞いたことに「何で?」と、ちょっと疑問を持ったようでした。

 

夫が浮気しているなんて許せないし、まだ幼い子供がいるのに・・

もし、「離婚」とかになったら・・・

今後の家族・夫婦生活が不安になったので、友人から紹介された弁護士に相談に行きました。弁護士によれば、スマホのメール内容だけでは証拠としては弱いので、まずは「浮気の証拠を採る事です」と言われました。

そして、弁護士の紹介で日本興信所を紹介されたので、調査の相談・依頼に伺いました。

との事でした。

 

 

調査結果・・・続きは「浮気・行動・素行調査のご相談事例」で