浮気相手と二度と会わない[念書]を書かせたのに・・・再び浮気

投稿日:2021年10月12日

ご相談内容&依頼に至るまでの経緯

 

【ご相談者】

夫(41歳)/ 福岡市在住  / 福岡の探偵調査事務所に来社

 

【対 象 者】

妻(38歳)/ 福岡市中央区:パート勤務 

 

浮気やギャンブルなどの夫婦間トラブルが起きた時に、関係改善の為に「念書」「誓約書」を交わす事は良くあります。

例えば、トラブルの原因が「浮気・不倫」であった場合、

  ・二度と浮気相手と会わない約束

  ・電話やメールなど、一切の連絡を取らない約束

   ・約束を破った場合に課せられるペナルティ

など、厳しい内容を記した念書・書面を交わす事で「次はないよ!」「浮気は許さない!」と言う効果・意思表示ができるだけではなく、万が一 再度 浮気された時の慰謝料・離婚の法的根拠となります。

 

今回のご相談者も、3年前に奥様が浮気した時に「念書」を書かせた経緯からの調査依頼でした。

ご相談者であるご主人に、調査の依頼経緯をお聞きすると、

3年前、妻の浮気が発覚し離婚まで考えたのですが、まだ子供が幼い事から妻と話し合い、男に二度と会わない旨の[念書]を妻と男に書かせて、やり直すことにしました。

 

昨年、妻が自宅近くのスーパーで働き始めたのですが、徐々に妻の行動がおかしくなり、職場の飲み会を理由に夜に出掛けたり、仕事を理由に休みの日に出掛けたりする事が多くなったので「まさか⁉」とは思うと同時に、妻の行動に不信感を抱きました。

 

私は、三交替制の仕事で夜勤もあるので、私が家にいない時に妻が何をしているのか分かりません。

 

もし、本当に浮気しているのなら絶対に許せません!

離婚を前提に、浮気相手と妻に法的な制裁を加え、慰謝料を取りたいと考えていますので、調査をお願いします。との事でした。

 

調査結果‥続きは「浮気・行動・素行調査のご相談事例」で