51歳の兄と一緒に暮らしている女性の事が知りたい。―身元調査

投稿日:2021年6月28日

ご相談内容&依頼に至るまでの経緯

 

【ご相談者】

妹(40代)  長崎市在住 / 福岡の探偵事務所に妹さんが来社

 

長崎市で暮らすご相談者:妹さんから、当社 福岡の探偵事務所に電話で問い合わせがありました。

妹さんから、今回のご相談内容をお電話でお聞きして、調査方法や簡易見積もりをさせて戴くと「もっと詳しくお話しをお聞きしたいので」と、来社日時を決めて来社されました。

 

長崎市からわざわざ当社 福岡の探偵事務所に来社された妹さんによれば、他の探偵会社は「会ってから見積もりします」と言って、何度尋ねても電話で調査費用を言いません。

とのかく「会ってから・・」の一点張りだったので不信感を抱き、他の福岡の探偵に問いあわせをしていると、当社「日本興信所」が唯一 調査方法や調査費用を丁寧に話してくれたので、「ここなら」と思い、来社されたとの事でした。

 

来社された妹さんに、改めて今回の調査主旨をお聞きすると、

兄(51歳)が福岡で暮らしているのですが、7年前から一緒に暮らしている女性がいて、その女性の身元が知りたいのです。

兄は、10年以上前から父との言い争いから疎遠になっており、唯一 私とだけは連絡を取っていました。

兄の結婚式などは無かったのですが、私や両親は兄と一緒に暮らしている女性を兄の奥さんだと認識していました。

 

先月、父親が病死した事から遺産分割で兄の謄本を見た時に、その女性が兄の戸籍に入っていない事が分りました。

兄に、その件を問い質すと逆切するし、高齢の母は怒りだす始末で大変でした。

 

そんな事があってから、兄と暮らしている女性が「どんな人なのだろう」「何故!? 籍を入れないのだろう」と母と話していたのですが、どうしても女性の事が気になったので、母と相談して女性の身元を調査しようと言う事になりました。との事。

 

ご相談者である妹さんから、調査を進める上で必要な対象者情報をお聞きした後、今回の調査に掛かる見積もりをさせて戴きました。

 

調査の契約内容にご納得された妹さんは、当社から探偵業法に準じた説明を受けた後、探偵業法で定められた書面「重要事項説明書」「調査委任契約書」「利用目的確認書」を交付して、正式に調査依頼を受けました。

 

調査結果・・・続きは「結婚・身元・身辺・信用調査のご相談事例」で