結婚は両家が親戚関係になると言う事です。 <身元・身辺調査>

投稿日:2021年5月17日

親にとって大切な息子さん、お嬢さんの結婚話しは、喜ばしい話しです。

しかしながら、同時に子供さんが選んだお相手がどんな人なのか非常に気になるところです。

 

息子さんやお嬢さんに結婚相手について聞いた時、

『お相手の実家は何処?』

『どんな家族? 仕事は?』

 

または、紹介されて会った時、

『この人で本当に大丈夫?』

『第一印象が良くいない』 

などなどが気になり、子供の幸せを願う親にとっては、お相手がどんな人でも心配の種は尽きないのが親心と言うものです。

 

今のご時世、結婚は当事者同士の問題と言う人もいますが、どんなに時代が変化しようとも、結婚をすると言う事は、お相手のご家族と親戚関係になると言う事です。

 

結婚生活を続けて行く中で、正月やお盆の時期には夫婦どちらかの実家を訪れたりします。

子供が産まれれば、両家にとっては待ち望んだ「孫」の誕生で、孫の成長と共に両家の両親・親族との接触が多くなります。

さらに、両家親族の結婚式や葬儀があれば、出席してお相手の家族・親族と接する機会が出てきます。

このように、結婚は当事者間だけの生活領域では収まらず、意に反してでも両家親族との係わりを余儀なくされます。

 

それでも、両家親族との係わりを敢えて持たずに結婚生活を送ると言う夫婦もいるようですが、その様な結婚生活は長くは続きません。

幸せな結婚生活を送るはずだった夫婦関係に、気づかない内に歪みが生じ、思わぬところで破綻をきす事になります。

 

 

結婚される誰もが結婚生活に夢を抱き、幸せな家庭を築きたいと願っています。

 

結婚を考えている当事者である息子さんや娘さんは

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