高校生の娘が家から出て行って行方が分からない・・・家出調査

ご相談内容&依頼に至るまでの経緯

 

【ご相談者】

ご両親(5歳代) 福岡市在住 / 福岡市の探偵事務所にご夫婦で来社

 

【対象者】

娘(17歳)さん   高校3年生

 

家出・失踪調査を早期解決するには、案件内容によって「早期の調査が必要な場合」と「時間を要する場合」があります。

 

例えば「早期の調査が必要な場合」は、家出・失踪をした対象者の年齢が10代~20代のケースです。

10代~20代の家出人は、年齢的に社会との係わりが希薄であることなどから、生活圏が狭く、必ずと言って良いほど友人や周囲が行き先を知っている事が多く、早期の調査で結果が出やすくなります。

 

また「時間を要する場合」は、家出・失踪をした対象者の年齢が30代~50代のケースです。

30代~50代の失踪者は、若年層とは異なり、社会経験が豊富であり、生きるすべを知っている事などから、失踪先のエリアも広範囲になる事がある為、所在を判明させるのに情報収集などで時間が掛かるケースがあるからです。

 

あくまでも、上記 ふたつのケースは家出・失踪の原因・内容次第であり、一般的には「早期調査」が「早期発見」に繋がります。

 

大切な家族の家出・失踪は、残された家族にとって「何処で何をしているのか」「何かトラブルに巻き込まれてはいないか」「ちゃんと食べているのか」など、心配の種はつきません。

 

今回のご相談・ご依頼も、大切な娘さんが家出をした事から藁にもすがる思いで、家出・失踪人調査で実績がある福岡の探偵事務所「日本興信所」のドアを叩かれました。

 

小さな情報でも大きな手がかりに繫がる事をお話しして、ご両親に娘さんが家出した経緯をお聞きしました。

 

娘さんは17歳の高校三年生で、春休みが始まったある日 突然、通っていた塾から帰宅せず、スマホにも出ずにLINEで「探さないで!」と言ってきました。

まさか娘が家出するとは思ってもいなかったので・・・・心配で、心配で、

 

娘の友達に「娘の事を知らないか?」「何か心当たりはないか?」など聞いて回ったが、皆「知らない」との事でした。

 

一応、警察にも失踪届けを出したのですが、

・・・・・続きは「家出・失踪・人探し調査のご相談例」で