ステイホームの中で、夫のDV(暴力)‥…離婚を考え弁護士に相談、DVの証拠収集

ご契約前に詳しくご説明

ご相談内容&依頼に至るまでの経緯

 

【ご相談者】妻(39歳 福岡在住:専業主婦)/ 弁護士に紹介されて探偵事務所に来社

 

【対 象 者】夫(41歳 福岡在住:会社員)

 

コロナ過で自粛生活が続き、平時には自宅にいなかった夫との時間が長くなり、考え方の相違や改めて感じる性格の不一致などからコロナ離婚も話題になっている昨今、夫からのDV(暴力)も顕著化しています。

 

ご相談者によれば、夫からの「暴力・暴言」は以前から日常的に受けていたのですが、何とかやり過ごすことができていました。

しかしながら、新型コロナウイルスが蔓延し、自粛生活・ステイホームが呼びかけられるようになってからは、夫からの「暴力・暴言」が激しくなり、小学生の子供にもおよぶようになりました。

 

先日も、イラついた夫が子供を大きな声で叱りながら強く手を挙げて殴ったり、足で蹴り上げたりました。

止めに入った私も殴られ、その時は子供を連れて家から逃げ出しました。

 

また、夫はほぼ毎日と言っていいほどパチンコをしていたので、行きつけのパチンコ屋がコロナ過で休業すると、遠くまで開いているパチンコ屋に行きます。

ですから当然、生活費にも手を付けるので、生活が困窮し、今回の10万円の助成金も全部自分が受け取り、ギャンブル代にしています。

 

この様なDV(暴力)が激しくなり、近くの交番にも相談したり、もうこれ以上は・・・と「離婚」を決意して、弁護士に相談したところ「夫から受けている暴力・暴言などの証拠を集めてください」と言われ、私ではどの様に集めたら良いのか分からなかったので、弁護士さんからお付き合いのある探偵「日本興信所」を紹介されたとの事でした。 

 

弁護士によれば、もちろん今までの夫のDV(暴力)をもとに離婚は可能であるが、さらにギャンブルをしている証拠や、具体的なDV(暴力)の証拠もあれば、有利に離婚ができるとアドバイスされました。

 

夫には、亡き父親から引き継いだ土地建物(現在 住んでいる戸建て住宅)があり、離婚後の子供を抱えた生活に不安がある事から「出来るだけ多くの慰謝料を取りたい」との思い、今回 弁護士から信頼できる探偵社:日本興信所を紹介して貰い、調査を依頼しに来ました。

 

調査結果・・・「浮気調査のご相談例」で