元彼女の所在調査の問合せを、断る!

利用目的確認

先日、20歳代の男性より「元カノの自宅を調べて欲しい」との電話相談がありました。

 

調査をするにあたり、相談者に「元カノ」について知っている事をお聞きすると、「元カノ」の画像と氏名、勤務先が分かっているとの事でした。

 

上記の依頼者情報で調査は可能なのですが、ご相談者の声質に不信感(ストーカー!?)を抱き、ご相談者に調査の趣旨をお聞きすると「連絡がとれない」「電話にでない」「勤務先に手紙を送っても返送された」などと、私が懸念した「ストーカー」の要素が強く、ご相談者には「申し訳ありませんが、ご相談者がストーカーだとは思いませんが、今回の依頼内容ではストーカー的な内容が含まれている為、調査依頼を受ける事はできません」と伝えて、調査をお断りしました。

 

「元カノ」「元カレ」、さらに「妻」「夫」からの一方的な別れを「受け入れがたい!」「辛い!」など、思い悩む日々を送られると思います。

また、その思いが憎しみへと変わるのに、多くの時間はかかりません。

 

過去、探偵が元カノや一方的に好意をもった女性の住所を調べた結果、傷害事件や殺人事件に発展した調査案件を良く耳にしてきました。

 

殺人事件として悲惨な結果となった事件としては、・・・続きは暮らしQ&Aで