レンタルGPSを利用して行動確認 ― 1日間3,000円で行動確認 ―

通常、行動を確認する時は尾行調査となります。

 

対象者の徒歩・公共交通機関での行動や、車輛での行動を調査員が尾行することで、対象者の立ち回り先を確認したり、接触する人物の確認をします。

 

行動確認調査の目的は、その多くが浮気の有無および浮気の証拠採取の為ですが、それ以外にも不審な行動の確認や、立ち回り先、勤務先を確認する事が目的であったりします。

 

上記のような調査を実施する場合、調査員が目視で尾行を行う為、調査費用は高額なものとなります。

例えば、5日間の退社後の行動を調査する場合、一般的費用として約500,000円前後の費用が掛かります。

浮気の確信もないままで、高額な調査費用を出費するには躊躇される事でしょう。

また、浮気とは異なり、ただ行動や立ち回り先だけを知りたい時に、いきなり高額な調査費用は二の足を踏みます。

 

そこで、レンタルGPSの利用をお勧めします。

徒歩尾行には不向きな調査ですが、対象者が車両を利用する場合は、レンタルGPSの利用が有効な調査となります。

 

レンタルGPSでの行動確認は、調査員が直に尾行を行わない為、調査費用が格段と安くなります。

例えば、夫が車輛で行動する場合の行動確認は、通常 調査員が夫の使用する車を尾行して、接触する人物の確認や立ち回り先を確認していく作業となる事から調査費用が高額となります。

 

しかし、依頼者がレンタルGPSを夫の車輛に装着する事で、24時間の車輛の走行経路や停車位置がGPSの位置情報で確認できる為、調査費用は大幅に安くなります。

 

では、どれだけ安いのかと言えば、

・10日間の車輛の動きを見る場合のレンタルGPS費用(割引価格適用)

― 1日3,000円×10日+20,000円(機器費用等)=50,000円(税別)

 

調査員が10日間尾行した場合が約100万円ですから、レンタルGPSを利用すると、何と1/20の費用で車の行動が確認できる事になります。

 

 

・1日だけの調査の場合(割引価格適用はされません)

夫が車輛で県外に出張するなどのレンタルGPSを利用する場合

― 1日7,000円+20,000円(機器費用等)=27,000円(税別)

 

調査員が1日10時間尾行した場合が約130,000円ですから、レンタルGPSを利用すると、約1/5の費用で車の行動が確認できる事になります。

 

・浮気有無の確認や証拠を採りたいが調査日を特定できない場合に有効です。

 調査日を特定できずに、やみくもに尾行調査を行うと調査費用が幾らあっても証拠が採れなかったりしますが、レンタルGPSを利用する事によって、不審な行動の曜日や時間がデータ化されるので、そのデータを基に調査日を決める事によって調査費用を格段に抑える事が出来ます。

 

 レンタルGPSを利用して、1ケ月の車輛の走行経路や停車位置など見る場合

― 3,000円×30日+20,000円(機器費用等)=110,000円(税別)

 

上記のように、レンタルGPSを利用する事によって、高額な調査費用を抑える事のみならず、依頼者が望む調査結果が出やすくなる調査日を決めやすいくなりますので、対象者が車両を利用するケースの調査には、超!お勧めなレンタルGPSです。

 

 

※ 事前情報収集「車輛動向」調査―1日3,000円からできる行き先確認

 

※ レンタルGPSを利用して、浮気の証拠―①

 

※ レンタルGPSを利用して、浮気の証拠―②