貸したお金を回収したいので、居住確認をして欲しい

ご相談内容&依頼に至るまでの経緯

【ご相談者】東京都よりメールにて調査依頼

知人の紹介で出会った男性(51歳)と意気投合し、その男性が某会社を設立する時に、お金を貸したが、その後返済が遅くれだし、ついには連絡が取れなくなって所在不明となった。最近、福岡市内に住んでいるとの情報を得たので、情報で得た住所地に実際に住んでいるかの居住確認をして欲しい。との事。
 
依頼者が遠方である為、メールで「重要事項説明書」「調査委任契約書」「利用目的確認書」「クーリングオフ書面」を添付。その後、電話にて重要事項等を説明して、契約が成立し、調査を開始しました。

調査結果

調査依頼者が調査対象者の写真を所持していない為、依頼情報の住所地周辺で、現居住者について聞き込み調査をするが、同住人は引越しをして来た時の挨拶もなく、近隣との交流も一切しない為、情報らしき情報は一切聞かれませんでした。
 
同地域の町内会長宅を訪ねると、同居住者は町内会にも入らない為、詳細な事は分らないが、同居住者の風貌等を聞くことが出来た。
 
同風貌を調査依頼者に報告すると、対象者に似ているので調査を継続して欲しいとの事で、対象者の居住先と目される家屋を監視。数日間、監視して居住者および同男性が利用する車両を確認・撮影する事が出来た。
 
依頼者に、調査結果を報告すると同一人物である事が確認され、「使用していた車両が対象者の所有であれば差押もできるので、調査をした甲斐がありました」と、調査のお礼と共に、今後は弁護士と相談して、貸付金の回収をして行きます。との事であった。

調査期間

1ケ月以内

調査費用

調査費用:360,000円(税別)