妻が浮気しているのでは・・・

ご相談内容&依頼に至るまでの経緯

【ご相談者】夫(36歳)会社員 ― 北九州市在住 福岡の探偵事務所に姉と来社相談

【対 象 者】妻(33歳)会社員:営業職

結婚して2年になります。
ここ1年は夫婦の営みも無くなっていて、たびたび「残業」「飲み会」と言っては、深夜に帰宅する事が多くなりました。

最初は、浮気などは疑っていなかったのですが、妻が残業で遅くなると言った日の夜に、たまたま妻の会社の横を通った時に、会社の全ての明かりが消えていた事から、妻の言動に不信感を持つようになりました。

それからというもの毎日がモヤモヤした気持ちで、仕事も身に入りませんでした。

どうにもならなくなって、姉に相談すると妻の「浮気有無をハッキリさせた方が良い」と、調査する事を勧められて、本日相談にお伺いしました。

調査対象者である妻の行動パターンを改めて聞くと、妻は北九州市の会社で営業職をしており、普段は夕方6時頃には退社し、交通機関は公共交通機関を利用しているとの事。

「残業」「飲み会」などの理由で深夜近くに帰宅する曜日は、金曜日である事から金曜日の退社時から調査をする事になりました。



調査結果

調査員が勤務先の退社時から尾行すると、その日に限って自宅に帰宅しました。

初日の調査は、空振りです。
依頼者からすると残念な気持ちと、反面 ホットした気持ちと、複雑な気持ちだったようです。
まだまだ妻を愛している身からすると、浮気の有無を知りたいが、できれば思い過ごしであって欲しいのが真意のようでした。


初日の調査から2週間後の金曜日に、再度 調査をすることとなりました。

調査員が勤務先の退社時から尾行すると、自宅方向とは異なり繁華街の方へ向かいました。
妻は、繁華街にある複合施設に行くと、既に待合せをしていたと思われる男性が待っており、合流すると二人で近くの居酒屋へ。

居酒屋より出て来た二人は、お酒も入っているようで仲良く手を繋ぎながら出て来ました。その後 二人は、タクシーに乗り込むとラブホテル街へ。

二人が乗ったタクシーは、ラブホテル前に停車し、二人はラブホテルに入って行きました。

調査員は、二人がラブホテルに入って行く所、そして部屋を選んでエレベーターに乗り込んでいく決定的な姿を撮影しました。


依頼者に、妻が男性とラブホテルに入った事を報告すると、妻を信じていた依頼者は、電話口で動揺を隠せずに、しばらく無言でした。

その後、落ち着きを取り戻すと、調査のお礼を言われ、男性の身元を依頼されました。

調査員は、ホテルから出て来た二人、そして二人が別れるのを確認後に、浮気相手の男性を尾行しました。

男性が、郊外の新興住宅地の一戸建てに帰宅するのを確認。

後日、男性が帰宅した家の家族構成および男性の勤務先等を調査すると、男性に妻子がいる事が確認されました。
勤務先は、当社の推測通りで、妻と同じ勤務先でした。


詳細は省いていますが、以上の妻の行動と男性の身元等を報告書にまとめて、依頼者に提出しました。

調査費用

依頼者様から

依頼者からは、まだ動揺はありますが、これからの事を兄や弁護士と相談しながら決めて行きたいと思います。と話されると、深々と頭を下げられて調査のお礼を言われました。



私たち調査員は、浮気の証拠を採る事が仕事ですが、依頼者が今回の様に妻や夫を愛している中での浮気調査は、時々 対象者が浮気をせずに真っすぐに帰宅するか、怪しい日は友達と会っているだけでいて欲しいと、願いながら調査にあたる時もあります・・・・・。が、


私たち調査員は、真実を追求するだけです!