全国に広がる探偵ネットワークを駆使して、失踪人を探します。

「日本興信所」は、大切な家族の家出人捜索・失踪人探し、幼い時に生き別れとなった親・子供、・初恋の人、昔の友人・知人などの所在を調査します。

 

ここで、昔の友人の所在調査の事例をご紹介します。

 

2019年9月9日、台風15号が千葉市付近に上陸し、首都圏に記録的な暴風と豪雨をもたらし、倒木や建物の破損、大規模な停電、そして死者が出るなどの被害が発生しました。

 

ご依頼者は年配女性で、台風15号による甚大な被害を受けた関東に住む友人女性の安否が気になっていました。

「台風の被害はどうだったのか?」 「元気に暮らしているのか?」

しかしながら、友人女性とは約20年前から連絡が取れなくなっていました。

 

ご依頼者は、連絡が取れない事がより不安を駆り立て、何とか所在を確認して安否確認をしたいと言う思いで、ご相談に来られました。

 

当社は、ご相談者より連絡が取れていた当時(約20年前)の友人の状況をお聞きしました。

ここで友人女性の状況と言うのは、当時の住所・勤務先・連絡が取れていた電話番号、学歴、出身地などをお聞きすると共に、当時 友人女性が結婚していた事からご主人が当時勤めていた勤務先など、ご依頼者が知っているありとあらゆる事柄をお聞きしました。

 

詳細は省きますが、当社は依頼者情報を基に友人を探しましたが、所在を確認するまでには至りませんでした。

さらに調査範囲を広げた結果、友人の出身地に親戚がいる事が判明したことから、ご親戚に今回友人女性を探している事情を伝えると、ご親戚が友人女性に連絡を取って戴き今回 探している事の経緯を伝えて戴くと、友人女性からご相談者に連絡が来ました。

 

ご相談者からは、「友人が元気に暮らしていたことが分かりました」「本当に安心しました」「もう20年前の事なのでダメかと思っていましたが、依頼して良かったです」「ありがとうございます」と感謝の言葉を戴いた上、お礼と言われて「鴨鍋の食材」を戴きました。

 

今回のケースと同様に、大切なご家族・友人の突然の失踪・家出・行方不明は、ご相談者にとって精神的・肉体的に休まることなく、日々 不安な夜を迎えておられます。当社の調査によって、所在を判明させて安堵して戴けると「調査業をやっていて良かった!」と思える瞬間です。

 

一般的に「失踪・家出人の所在」を確認する為には、二通りの調査方法があり、①速やかなる調査 ②時間の経過を要する調査です。

 

 <速やかなる調査>とは、

対象者が失踪に至った当時の状況などの情報が新しい内に捜索する事で、所在が判明するケースです。

さらに、対象者に自殺の恐れがある場合や、犯罪に巻き込まれる恐れがある場合、発見に繫がる痕跡が消えない内に、調査をしなければならないケースです。

 

<時間の経過を要する調査>とは、

対象者が失踪に至った当時の状況などから、時間の経過と共に所在が確認されるケースです。

例えば、対象者に自殺の恐れがなく、行先の手掛かりもない場合などが該当します。

 

 

当社は、過去の失踪・家出調査で得た経験と共に、当社が「一般社団法人 日本調査業協会」「福岡県探偵調査業協会」に加盟している事から、全国に広がる探偵ネットワークを駆使して捜索が出来ます。

 

― まずは、お気軽にご連絡下さい。―

 

<参照サイト>

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