「念書」の書き方・・・二度と浮気をさせない為に!

投稿日:2021年10月15日

「子供が幼い事などから今回の浮気は許すが、二度と浮気をしない念書を書かせたい」

どの様に書かせたらよいのか分からないと言う方の為に。

 

夫や妻に浮気された時の対応は、それぞれの家庭の状況によって異なります。

「浮気」=「離婚」を決意される方、夫婦や家族で話し合ってやり直しをされる方、幼い子供の為、生活の為と我慢される方などがおられます。

 

夫婦関係をやり直す時、二度と「浮気をしない」「浮気相手と会わない」と言う約束を、口約束だけされる方がおられます。

浮気発覚後に夫婦間で取り決められた約束事は、口頭だけでも法律上有効なのですが、後々「言った」「言わない」の水掛け論になるのが現実です。

 

夫婦関係をやり直す時には、約束事を記載した「念書」「誓約書」を交わしておくと共に、その書面を「公正証書」とされる事をお勧めします。

 

【公正証書とは】・・・離婚基礎知識Q&A

https://nihonkoshinjyo.com/infidelity-investigation/basic-knowledge

 

 

〇「念書」「誓約書」とは同じ意味で、書面にしておきたい約束事は、

  ・二度と浮気相手と会わない約束

  ・電話やメールなど、一切の連絡を取らない約束

   ・約束を破った場合に課せられる決め事

  ・再度浮気した場合の決め事「離婚」「慰謝料」について

など、やり直す上での条件を明記する事によって、浮気の防止効果が期待できます。

 

当社の浮気調査事例にも良くあるのですが、浮気が発覚した時の当事者は「別れる」「二度としない」と頭を下げて謝り、妻や夫に約束するのですが「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、巧妙に浮気を続ける夫や妻がいます。

最悪なのが、逆切れして堂々と浮気を続ける妻や夫がいる事です。

 

この様な再発を避ける為、…続きは「福岡の探偵:暮らしのトラブルQ&A」で