東京に単身赴任となった夫が浮気・・・

ご相談内容&依頼に至るまでの経緯

【ご相談者】妻(45歳 福岡市在住:主婦)/福岡市中央区にある探偵事務所に来社

【対 象 者】夫(51歳 会社員 管理職)

昨年から東京に単身赴任となった夫が、赴任後 月に2回ほど帰省していましたが、最近回数が減り、不審に思って夫の携帯を見たらラインに女性とのやり取りを見つけました。夫にはラインの事を言わずに帰省回数が減った事を理由に、浮気有無を問いただしましたが否定されました。
 
後日、私との性格の不一致を理由に離婚を切り出されました。本当の離婚理由が女性であり、性格の不一致は こじ付けである事が分っていたので離婚は拒否しました。そうすると、全く帰省しなくなると共に、今月に入って離婚を急かしだしたので、このままではいけないと思い浮気の証拠を押さえておこうと、東京の探偵社への依頼を考えました。しかし、周囲のアドバイスと何か問題が起きた時の対応を考慮して、地元の探偵社に依頼する事にしました。地元の福岡で信頼できる探偵社をネットで調べて3社相談に行きました。が、いまいち信頼に欠ける為、知人に弁護士を紹介して戴き相談したところ、日本興信所をご紹介戴いたので相談に来ました。との事。

調査結果

ご相談者からのライン情報を基に、東京での夫の行動を調査した結果、退社後に真っ直ぐ単身赴任先のマンションに帰宅したのですが、夫が帰宅する前に部屋の明かりが点いている事に不審を抱き、夫の退社後の行動ではなく、夫のマンションでの張り込みに切り替えたところ、夫の帰宅前に女性が入室している事が判明。
 
女性が夫のマンションに出入りする証拠を3回採った後、女性の身元を調査。
女性は、夫と同じ会社の部下であり、33歳のバツイチである事を確認し、依頼者である奥様に浮気の証拠画像と共に調査報告書を提出。

調査費用

夫の単身赴任先での尾行調査を3回実施・・・・・・調査時間30時間
セット料金:450,000円(税別) 諸経費込みで追加料金なし
通常の料金より3万円割引

依頼者様から

「・・やはり・・・・」と、浮気の事実を確信していたとは言え、間違いであってほしい自分もいた為、ガックリとされておられました。 まだ小学生の子供がいるので離婚はしたくないが、浮気相手に法的な制裁を与えたいとの事なので、離婚に強い弁護士を紹介させていただきました。
 
夫から離婚を突きつけられて精神的に落ち込んでいる時に、誰にも相談できない悩みを、常に聞いて戴き、時には的確なアドバイスであったり、落ち込んだ心を勇気づけて頂いて、本当に有難うございました。との事でした。
 
これから色々大変な事があります。 調査が終わっても相談は無料ですから、気軽にご相談下さいと伝え、ご相談者が今後前向きに歩んで行けることを願って、調査を終了しました。