レンタルGPSを利用して、浮気の証拠

ご相談内容&依頼に至るまでの経緯

【ご相談者】妻(45歳・パート)

【対 象 者】夫(48歳・会社員)

夫の言動に不信感を抱き、GPSをレンタルして夫の車の動きを見てみました。
すると夫は、仕事が休みの時に頻繁に訪れている場所があり、その場所は、私が知らないマンションの駐車場でした。

最近は、夫が「離婚」を時々口にする事もあり、最悪の事態になった時の為に事実確認をしたいと考え、信頼がおける探偵会社を捜して、調査を依頼しに来ました。

調査結果

ご依頼者が、夫の車に約1ヵ月取り付けていた車の動きを参考にする事と共に、まずは夫が休みの日に頻繁に訪れて、長時間駐車している場所にて張り込み調査を実施して、ご主人の立ち寄り先を確認する調査を提案させて戴きました。

調査の結果、夫はGPSデーター通りマンション駐車場に車を駐車させて、マンション3階の1室に入って行くのを確認すると共に、同室が女性の一人暮らしの部屋である事が判明しましたが、入居者表記が無く女性の氏名は分かりませんでした。

女性宅マンションを訪れている事は確認できましたが、それだけでは浮気の証拠とするには弱く、離婚裁判や調停等で依頼者の立場を有利にするためには女性宅出入りの事実の積み重ねが必要で、最低でも同マンションの出入りを3回は確認する必要性がある事を、ご依頼者に伝えました。
 
また、今後の事を考えて、弁護士に現時点での調査結果を証拠として、有効であるかの相談に行かれることを勧めました。

調査費用

調査費用  1日5時間の張り込み調査  80,000円(税別)

依頼者様から

弁護士に相談に行かれたところ「やはり1回だけのマンション出入りでは、証拠能力が弱いので、さらなる調査が必要であると、同じことを弁護士にも言われました」「無理に追加調査を進めるのではなく、私が納得できる調査依頼が出来る様な心配りや、調査中の心温まるアドバイスを戴き、ほんとに有難うございました」「今後、追加調査を依頼する事になると思いますので、その時は宜しくお願いします」と、お礼の言葉を戴きました。 

追加調査として、
2回のマンション出入りの調査と、女性の氏名、勤務先、等の身元調査のご依頼をいただきました。

ご依頼者にとって、調査費用に回せるお金が潤沢にあるわけではありません。
日々の生活の中で、少しずつ貯めた大切な預金であったり、両親に借りたお金であったり、借金等をしての調査費用なのです。
ですから、ご依頼者が納得のいく中での調査依頼ができるように、アドバイスをしていくのが当社の調査姿勢です。

当社がご相談者の立場に立つという案件でした。