突然「性格の不一致」の離婚と言われて、調査してみたら・・・

ご相談内容&依頼に至るまでの経緯

【ご相談者】妻(41歳) 専業主婦/ 弁護士からの紹介で来社相談

【対 象 者】夫(45歳) 会社員

結婚して7年目、幼稚園児と幼子との4人家族で暮らしています。
夫が、突然「性格の不一致」を理由に「離婚してくれ」と言ってきました。離婚理由をよく聞いたら「私が暗い」からと言われたのですが、私の周囲からそんな事言われた事もないし、友人に相談しても「なんなん!?その理由は・・」と、呆れると同時に「女がいるんやない!?」と言われ、その友人のアドバイスを受けて、弁護士に相談に行きました。

私は子供がまだ幼い事や、私自身も離婚したくない事を話すと、弁護士からまずは交際している女性がいるかいないかの調査をしてから、今後の対応を一緒に考えましょうと言われ、弁護士も利用されて、信頼が於ける探偵会社「日本興信所」を紹介されて、ご相談に来ましたとのことでした。

ご相談者が専業主婦であることから調査費用に限りがあることから、出来るだけ少ない予算で、より効果的な調査方法を提案して、調査する事になりました。

調査結果

調査結果

調査対象者である夫が車で行動している事から、夫がどのような動きをしているのかを調査したところ、夫は仕事の合間や休日の日に、ラブホテルを利用している事が分かりました。
ところが、ラブホテルの出入りは常に一人であり、同伴者が確認されないのです。
当初は、デリヘルを利用しているのかと思っていたところに、夫がラブホテルを利用する度にに、ラブホテルでの張り込みを続けている内に、夫がラブホテルを出て行く前に、一人で出て行く女性の車輛を何度も見かけ、偶然とかたづけるには不自然であり、その女性が交際相手であると推測し、以後は女性を調査してみました。
女性は、夫の会社の関連会社に勤務している事が分かり、推測が確信になりました。

現段階で、夫の不貞で離婚を有利にするには十分な証拠を得ているのですが、ご相談者が離婚したくない事、そして、浮気相手に法的な制裁を与えたいとの事。弁護士に調査経緯を伝えると、二人が接触する現場を押さえないとなかなか難しいとの事でした。
当方は、夫を尾行しても二人のツーショットの現場を押さえられない為、女性の行動を調査する事にしました。
すると、夫が夫の車を使わずに、女性の車に乗って行動しているのが確認され、二人が一緒に食事をしたりしている現場を押さえることができました。

調査費用

尾行調査を7回・・・調査時間25時間、調査員二人

調査費用:700,000円(税別)  当初の予算:500,000円

依頼者様から

当初の予算を超えてしまいましたが、報告書を見られたご相談者は、本当の離婚理由が分かると同時に浮気相手も分かり、これで弁護士を通して浮気相手に法的な制裁手続きが出来ると安堵され、当社に感謝の言葉をいただきました。
「調査中も調査状況を教えて戴いたり、精神的にも支えて戴き、本当に貴社に依頼して良かったです」との言葉は、難しい現場をやり遂げた調査員への励みとなります。

当社は、調査が終わっても今後の対応等のアドバイスしていくので、お気軽にご相談くださいと伝えました。