夫が東京に単身赴任となって3年、突然「離婚」を言ってきました。

ご相談内容&依頼に至るまでの経緯

【ご相談者】妻(38歳 福岡 在住:事務員)/福岡の当社探偵事務所に来社

【対 象 者】夫(41歳 会社員)東京で単身赴任

夫が東京に単身赴任となって3年、突然「離婚」を言ってきました。
最近、帰省する回数が減ってきてはいたのですが、夫の浮気など微塵も考えませんでした。 
離婚理由を聞くと、「性格の不一致」が理由と言われました。今まで指摘もされなかった些細な事例をあげたりするのですが、いくら考えても離婚につながるような「性格の不一致」は思い当たりません。一時は、自分自身に至らないところがあったのかと思い込むようになり、夜も眠れず精神的にも追い込まれていました。こんな私を心配する友人もいましたが、夫婦関係の内情を相談できる訳もなく、また両親に相談するにしても病弱の為、余計な心配を掛けたくなく、幼い子供の寝顔を見つめながら一人で悩んでいました。
ある日、子供に八つ当たりする自分に気づき、思い余って福岡に事務所があり、女性が運営する法律事務所なら相談もしやすいと思い、相談に行きました。
弁護士によれば、「性格の不一致」離婚の事例の中には、影に女性がいることが多々あるが、相談者である私が離婚理由をハッキリさせたいなら、まずは「浮気をしているかどうかを確認する必要があるので、探偵に調査を依頼してみては?」との事。
「探偵」など利用したこともないので、どこに依頼すれば良いか分からない事を弁護士に言うと、「では、私(弁護士)が利用する福岡の探偵会社を紹介しますから、一度 相談されてみてはどうですか」と言われ、福岡の探偵「日本興信所」をご紹介戴いたので相談に来ました。との事。

調査結果

調査計画を立てるにあたり、ご相談者である奥様から東京での夫の仕事内容や行動パターンをお聞きしたところ、昨年の11月に単身赴任先のアパートから転居し、現在の居住先も行動パターンも分からないとの事。よって現時点では夫の居住先からの調査ができず、まずは夫の退社後の行動を調査する事になりました。
奥様と調査の打ち合わせをしていると、夫は花粉症であり、この時期は常時マスクを着用しているとの事。夫の勤務先が一流企業で、退社時間帯には数百人の社員が一斉に退社する事や夫がマスクを着用している点から調査は困難であり、夫の退社を確認できない確率が高いと、アドバイスしました。また、夫の退社が確認しづらい中での調査は、費用が高騰する可能性が高い事、さらに高額な費用を掛けても調査結果は出ずに、空振りに終わる可能性が高くなる事を話すと同時に、ご相談者に出来るだけ調査費用を抑えて、より効率の良い調査をする為の調査方法を思案するのが良いです。とアドバイスしました。

後日、奥様より5月のゴールデンウイークに夫が、福岡の夫の実家に戻り、その時に娘にも会いに来るとの情報を得ました。夫が福岡から東京に帰る日に調査を実施すれば、転居した居住先が確認できる事。またマスクを着用していても本人確認ができる事から、調査を実施することとなりました。
調査当日、夫の福岡の実家から夫を尾行。調査員は、夫が搭乗する福岡空港から羽田空港行きの飛行機に一緒に搭乗。夫は羽田空港からモノレールに乗り、浜松町で山手線に乗り換えた後〇〇駅で降りると、なんと‼ ○○駅改札口に女性が夫を迎えに来ていました。その後、二人は手を繋ぎながら歩き、居酒屋に入りました。2時間ほどして居酒屋より出て来た二人は、歩いて10分ほどのところに建つマンションに入るのが確認されました。

当社は、依頼者である奥様にとって示談や、離婚調停・裁判で有利になる浮気の確かな証拠を得るために、女性の身元と、女性と夫が一緒に暮らしている証拠を採って、浮気の証拠画像と共に調査報告書を提出しました。

調査費用

夫の尾行調査
夫の居住先マンションでの張り込み
浮気相手の身元時間

セット料金:550,000円(税別)-諸経費込み‐

依頼者様から

第一声「ありがとうございます!!」「本当にありがとうございました」と言われました。
浮気の証拠が得られた事と、離婚理由である「性格の不一致」が嘘であり、奥様自身に問題がなかった事で安堵されたようです。「夜も眠れずに悩んでいた自分が馬鹿みたいで・・・」と、夫や浮気相手に法的な制裁を与えたいとの事でした。
また、「訳の分からない離婚理由で精神的に落ち込んでいる時に、調査とは直接関係のない悩みを優しく聞いて頂き、時には的確なアドバイスで気持ちを前向きにして貰い、本当に有難うございました」との事でした。 
これからは、弁護士と色々相談しながら今後のことを考えることになりますが、調査が終わっても相談は無料ですから、気軽にご相談下さいと伝え、調査を終了しました。